思いついたときに書く日記

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小豆島旅行の話⑩ オリンピアドリーム

 小豆島旅行最終日の話です。

 

チェックアウト

ホテルで朝食をとった後、8時半にホテルをチェックアウトしました。

帰りもバスで土庄港まで送ってもらいました。

ホテルのスタッフの方も親切で、蛍ツアーにも参加できて居心地のいいホテルでした。

次回は宿泊する時は露天風呂の温泉に浸かりたいです。

 

船が来るまで

船が来るまで1時間くらい土庄港を少し散歩しました。

「太陽の贈り物」というオブジェの写真を撮ったり、ハートのオリーブ探しをしました。

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船とオブジェがちょうど重なるように写真を撮ってみました

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太陽の贈り物の葉のひとつひとつにメッセージが書かれています

 

時間を持て余してArt no Showというフェリーターミナルはアートと土庄をかけているのかなと名前の由来を考えたりしていました。


船の到着

9時50分頃新岡山港行きの船が到着しました。

シンプルでおしゃれな外観です。

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オリンピアドリーム

いつもと違う船内

新岡山港まで約1時間乗船します。

船の中に入ると真っ白い壁にカラフルな椅子が配置されています。

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窓が大きく明るいです

カフェも併設されています。

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カフェとラウンジ

 

3階の甲板に足湯があるとアナウンスされてたので見に行きましたが、足湯は今日はやっていませんでした。

 

大きな柱に人魚の絵が描かれていました。

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白と青と絵のタッチにギリシャらしさを感じます

普段は船の中をあまり歩き回らないのですが、たくさんみるところがありウロウロしてしまいました。

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2005年にできた船のようです

船が作られて10年経った今もとても綺麗に維持されているのがわかりました。

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船内の案内図

 

オリンピアドリームとは

すごくおしゃれな船だったなと思い、帰ってから調べてみると岡山県出身のデザイナー、水戸岡鋭治さんがデザイン監修された船でした。

両備運輸のフェリーが東京オリンピック開催日に小豆島に就航したことや、小豆島がギリシャのミロス島と姉妹縁組していることからオリンピアという名前が付けられているそうです。

ちょっと珍しい船に乗ることができ楽しかったです。

 

岡山から東京へ

新岡山港から岡山駅まではバスで30分ほどです。

岡山駅からは新幹線で東京に戻りました。

この前、新幹線で事件があったためか、車内のお知らせに危険な人物を見かけたら、安全を確保して乗務員に知らせるようにという注意書きが時々出ていました。

 

予定をちょっと詰め込みすぎた感じでしたが、予想していた以上に楽しい旅でした。

まわりきれていないところもあるのでまた訪れたいなと思います。

2018.6.15-17