思いついたときに書く日記

日々のできごと、ときどき趣味のこと

仕事でストレスが溜まったら

昨日スマートニュースの記事を読んでいたらこんな記事を見つけました。

「行動を起こせ」「人脈を広げろ」は必要ない。内向型の人間が仕事で活躍する方法を“プロ”に聞いた (Dybe!)

 

かみのゆうすけさんという方が、仕事でストレスを感じた時に、どうストレスを克服していったのかという内容です。

このストレスの内容がとても私が感じているストレスととても似ていて興味深く読んだのでご紹介しようと思います。

 

細々とした複数の仕事を並列でこなさなければいけないことがストレス

かみのさんは、複数の仕事を掛け持つことがストレスの一つだったと言われていて、私もちょっと共感するところがありました。

メインで行っている仕事があるのですが、割り込みで同じチームや他の部署からお願いされる仕事もあります。

割り込みの仕事もできるだけ快く引き受けるようにしていますが、ときどき「これは人に頼らずに自分でやっていただきたい」と思う仕事もときどきあります。

特に忙しくて一杯一杯の時にそういう仕事が来ると、「こんな時にこの仕事をやらないといけないのか…」とストレスに感じることがあります。この仕事のおかげで私は残業になってしまうのに、頼んだ本人は定時で帰っている時などは特に...

そんなことが積み重なって仕事を辞めた人も何人かいるし、私も辞めてしまいたいと思うこともあります。

 

抱え込まずに重要な仕事を絞ることと気遣いを忘れないこと

この記事の中でかみのさんは仕事が溜まってしまった時、重要な仕事を取捨選択し、依頼してきた方が自分できそうなことは、自分でやっていただけるようにお願いしたそうです。

その時にただ「自分でやってください」と突き返すのではなく、「こうすればできると思いますので、その方法でやってみていただけますか」とどうすればできるかの方法をお伝えするように、心がけたそうです。

 

ストレスを溜め込んで鬱々とするのではなく、仕事仲間と良い関係を保ちつつ、自分の負担も軽くする方法を模索することが、私には足りていなかったなと気づかされました。

先週まさにこの状況で、週の後半はヘトヘトでした。帰りの電車も家に帰っているはずがぼんやりして乗り換えで逆方向の電車に乗ってしまい、会社に逆戻りするところでした(汗

なんでも自分がやらなくてはと思い込みすぎていたので、この記事を読んでふっと心が軽くなったような気がしました。

これから少しづつ調整できるようになりたいです。

 

今日のオリーブ-2019-06-22

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ベランダで栽培しているオリーブの観察日記です。

今日は一年で一番日の長い夏至でした。

といっても今日はどんより曇り空だったので、あまり日の長さを感じられなかったのですが...

 

オリーブの実がつきました!

先月オリーブの花が初めて咲き、花の咲いていたところに緑の小さな実がなりました。

1ヶ月で実はだいぶ大きくなりました。

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6月前半(左)と後半(右)のネバディロブランコの実
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6月前半(左)と後半(右)のミッションの実

 

しばらくして実が落ちてしまう...

実がついたと喜んでいたのもつかの間で、実がぽろぽろと落ち始めました。

うっかり枝に当たって実を落としてしまわないように気をつけよう。

 

そのほかのお花たち

先月サボテンの蕾がいくつか出てきていました。

マゼンタ色の花がついていたサボテンは、開花を見逃してしまいました。

サボテンの花を楽しめるのは1日限り。

ある1日に花が咲いてその日のうちにしぼんでしまうのです。

今年はちょうど出かけていた日に花が咲いたようで、夕方家に帰ってきた時には花はしぼんでしまって残念です。

 

黄色のサボテンは開花に居合わせることができました。

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黄色いお花の咲くサボテンは今年も見ることができました!

黄色の花びらにちょっとハイビスカスも連想する、赤い雌しべが印象的なサボテン。

サボテンは成長も遅く変化はあまり感じられないけれど、年に一度綺麗なお花を咲かせてくれると、1年間元気に過ごせたのかなとちょっと嬉しくなります。

 

以上が今月のオリーブとサボテンでした。

 

先日ブログを始めてちょうど1年経ちました。

3ヶ月坊主なので、意外と長く続けられているなと思います。

自分が発信するだけではなく、他の方の記事を読むのが楽しみというのも長続きしている理由かなと思います。

いつも記事を読んでいただいてありがとうございます。

 

Mパターン研究所 ボートネックドレスを作りました(その1)

首まわりの空きが少なく、少し長めの袖のブラウスが欲しいと母からリクエストをもらったので、ブラウスを作りました。

ときどき肌寒い梅雨の時期の洋服は意外と少なく、私もこの時期何を着て行こうかなと良く悩みます。

洋服屋さんを探してもなかなかみつからなかったので、作ってみることにしました。

 

今回作ったもの

Mパターン研究所のボートネックドレスを作りました。

https://www.m-pattern.com/catalog/sunpla/sunpla-m171.html

型紙はワンピースの丈ですが、丈を短めに調整してトップスにすることも可能です。

 

Mパターン研究所のパターンの特徴

Mパターン研究所は洋裁のテクニックがなくてもきれいな洋服を作れるパターンを製作していて、ホームページと手芸店で販売しています。

Mパターン研究所の大きな特徴は3つあります。

サイズの種類が豊富

通常のサイズとは異なる独自のサイズを採用していて、なんと15種類もあります。

市販のサイズでよく見かけるのは3〜4種類ほどなので、どれを選べばいいのか迷うかもしれません。

迷われた方は購入前にメールでサイズの相談をすることができ※、測定した体型の情報から体に一番合うサイズを教えていただけます。※自分の寸法を測定する必要があります。

「サイズを測るのは面倒...」と思われるかもしれませんが、自分の体型にぴったり会った洋服は着心地がとても良く、体型を綺麗にカバーしてくれるので、ぜひ測っていただきたいです。

洋服を着た時のシルエットが美しい

Mパターン研究所は立体裁断でパターンを作っていて、着た時のシルエットが美しいのが特徴です。

パターンに縫い代がない

縫い代の記載を省いているので、パターンを布に写す作業がとても楽です。

説明書に縫い代幅はきちんと書かれているので、縫い代がなくても問題ありません。

またそのほかにもきれいに仕上げるポイントもきちんと説明されているため、この説明書通りに作れば、初めてでもきれいに洋服を作ることができます。

 

次回は使った布や作った感想です。

 

通信講座:修了課題製作(その6)

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一年近く書いていた通信講座の記事はこれで最後です。

 

課題の提出後、添削が1ヶ月ほどで返ってきました。

修了課題の添削と、服装コースについて振り返ります。

 

修了課題の添削結果

腕まわりのいせ

いせを多く取りすぎてちょっとギャザーのようになっていた...

総裏仕立ての裾の始末

教科書を見ながら始末はしたつもりでしたが、まつり縫い、星どめなど場所に応じた始末のアドバイスが書かれていました。

腕まわりと裾の始末はどちらもちょっと苦手だなと感じながら作業していたところなので、これからもっと練習していかないといけないなと思いました。

 

修了証書が届きました

添削結果の返却から1ヶ月後、修了証書が届きました。

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仕事が忙しかったり、課題が終わって燃え尽き症候群になってだらだらしてしまったり、受講から3年かかってしまいましたがなんとか修了できました。

修了証書を見て学校に通ったんだなと実感しました。

なぜか弟が会うたびに服装コースの進捗を確認してくる(何か作ってもらおうと企んでいるのかな...)ので、この前聞かれた時に、無事修了したことを報告しました。

 

服装コースを受けた感想

デザインから縫製まで学ぶことができた

洋服作りの最初から最後まで学ぶことができたことが一番良かったところです。

課題もブラウス、スカート・パンツ、ワンピース、ジャケット、コートまで、幅広く学習できるので、一通り学習すれば普段着ている洋服はなんでも作れてしまいます。

試作を行い、作図の修正も学べるので、市販の型紙が自分に少し合わない時の簡単な修正もできそうです。

デザインは経験が必要

難しいと思ったのは自分でデザインを考えたことです。

ここをふわっとさせたいなどのイメージはあってもそれをどうデザインして形にするのかがなかなかわからず、教科書に載っているデザインを少しアレンジした程度のデザインしかできませんでした。

また、シーチングの試作でそこそこイメージに近いものができても、本番の布で作ってみると思っていたより印象が違うことがありました。多分布の素材が違うなどが影響したと思いますが、布の違いによる印象の変化はなかなか予想ができませんでした。

どちらも試作を重ねることや、色々な布で実際に作らないとわからないことなのでこのコースを勉強することで身につくというよりも、これから色々なものを作って身につくことなのだろうなと思いました。

 

これからは...

縫製の技術を磨きたい

縫製の技術を磨きたいので、市販のパターンからいろいろ作って練習していきたいと思っています。

市販のパターン作りに慣れたらデザインも少しづつ考えていきたいです。

布の切れ端の有効活用

このコースを受講して購入した切れ端がたくさんある(と行っても他の洋服を作れるほどではない中途半端な量が残っている)ので、小物やブライスの洋服を作って有効活用したいです。

 

以上で服装コースの記事は終わりです。読んでいただきありがとうございます。

日本の匠工芸展@小田急町田店

先週、小田急町田店で開催されていた日本の匠工芸展に行きました。

木工、染織、陶芸、ガラスなどを作る全国のお店がブースを作って、毎日使う日用品から装飾品、家具など幅広い工芸品を販売していました。

その中で私が気になったのは西出櫛工業の櫛です。

 

原料

つげの木から櫛を作っています。

天然のつげの木は保護されているため、つげの木を栽培している鹿児島県から木を仕入れています。

限られた場所でしか作られていないので、国産のつげを使った櫛は外国産のつげの櫛よりも高価になりますが、とても丈夫な木なので、一生使うことができると言われています。

 

作り手

西出櫛工業の西出 長仕(にしで たけし)さんが作られています。

工房は関西空港の近くにあり、お店は持たず、催事場などに出展して販売しているそうです。

西出さんと販売の方が、催事場で対応してくださいました。

 

櫛の種類

髪質、髪の量に合わせて歯の細かさが異なっていたり、男性用には持ち手をつけていたり、頭皮のマッサージ用の櫛などさまざまです。

小さな子どもから使える櫛や、ペット用もありました。

長く使うことのできる櫛なので、お子さんが生まれた方へのお祝いにも良さそうです。

 

櫛の使い方

椿油又はオリーブ油を櫛に染み込ませて使います。

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櫛に使えるのは椿油かオリーブ油。トリートメントなどは成分が違うので使えないそう。

人差し指※に油を乗せて櫛の歯全体に塗り込んで染み込ませてから髪を梳かします。

※多すぎるとベタついてしまうので、人差し指程度の油を染み込ませるのがポイント。

髪を梳かす毎に椿油を染み込ませ、ショートヘアの方は大体5回くらいで良いそうです。

大体1ヶ月くらい経つと髪に効果が見られるそうです。

毎日油を染み込ませて使っているうちに、櫛が飴色に変化していき、使うほど色が濃くなっていきます。

展示場では作りたての櫛と、20年ほど経った櫛が展示されていて色や艶の違いを見ることができました。

私は髪がパサパサになるのが悩みで、シャンプーやトリートメントをいろいろ試しているのですが、なかなか自分に合うものを見つけられていないので、椿油とこの櫛を試してみようと思いました(自然のものでできているので良さそうと思った)。

購入すると無料で名前の刻印などをしていただけます。名前や、購入日などを刻印される方が多いそうです。私は下の名前を彫っていただきました。

まず目の細かいサンドペーパーでさらに磨いてから刻印します。

サンドペーパーは1000〜2000番代を使いますが、このくらい細かいサンドペーパーになると、紙ではなく(紙の均一性の問題で)フイルムのサンドペーパーを使うそうです。

購入時から綺麗な光沢はありましたが、磨くとさらに光沢が増していきずっと見入ってしまいました。

 

購入してから(メンテナンスなど)

購入時に櫛をさらに磨いていただき、仕上げに椿油を染み込ませます。

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油を染み込ませるため3日間このまま置いておきます

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3日後の櫛。ちょっと色が濃くなった?

3日後に残った油を拭き取ればつかうことができます。

櫛に水をつけると狂いが生じてしまうので、乾かす前の髪を梳かしたり、櫛を水洗いしてはいけないそうです。

汚れがついた場合は、椿油を染み込ませてから汚れを拭き取ります。

それでも取れない場合は、西出櫛工業さんに櫛を送ると、対応していただけるそうです。

1年に一度催事場で展示をしていて、購入した櫛は催事場で磨いたりメンテナンスしていただけます。来年櫛のことや髪のことをお話しできるのが楽しみです。

デイジーのラグランスリーブプルを作りました

今週のお題「雨の日の楽しみ方」

 

外に出られず、ちょっと肌寒い梅雨の季節は、夏の編み物が楽しめます。

ラジオを聴きながら編み物に熱中すると退屈な雨の日もあっという間に過ぎてしまいます。

 

DARUMAのpattern book little press2からデイジーのラグランスリーブプルを作りました。

春になったらと言っていたけれど、この時期になってしまいました。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

 

デザイン

涼しさを感じられるレースのようなシックな模様編みが印象的です。

モデルさんが素敵でこれは作って着たいと思いました。

daruma-store.jp

首まわり、袖、ウエストはゴム編みでキュッと締めてアクセントになっています。

袖は首まわりから袖が一つに繋がったラグランスリーブになっていて腕が動かしやすい機能的なデザインにもなっています。

 

使った糸はDARUMAのknitting cottonのベージュ。

www.daruma-ito.co.jp

ふんわり軽く、さらっと気持ちよく着られます。

毛糸が少し毛羽立っているので、梅雨の肌寒い時期や真夏の冷房の室内などこれからの時期に重宝するニットです。

洗濯できる糸なので、汗をかいても気軽に洗えるのも良いところです。

ホームページには6玉と書いてありますが、ゲージ通りに編むと6玉ではちょっと足りません。私は6.2玉くらい使いました。

途中で足りなくなって買いに行くと、糸のロットを揃えられない可能性もあるので、この本のゲージ通りに作るなら7玉あると安心です。

 

出来上がり

ゴム編み部分は4号針、模様編み部分は7号針で太めの針を使っているのでサクサク編めます。

平日2時間(できない日もあったけれど)、休日4時間くらいのペースで3週間ほどで完成しました。

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水通しした後です。最後の首回りがちょっと雑になってしまった。

トルソーに着せてみました。

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インナーで模様の印象が変わるので、どんな組み合わせにするのかを考えるのも楽しい

涼しそうな透かし編みが夏にぴったり。

首回りが空きすぎず、着丈や袖丈が比較的長めになっていて冷えやすい私にはちょうど良かったです。

これからの季節たくさん着ていきたいなと思います。
 

編み物は秋冬のイメージがあるけれど、憂鬱な梅雨に夏のことを考えながら編み物をするのも気分転換になっていいなと思います。

通信講座:修了課題製作(その5)

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購入した生地を裁断して縫製しました。

 

裁断

表布、裏布を裁断します。

表布の必要な箇所に型崩れを防ぐための接着芯をつけます。

パーツが多いので、ゆっくり丁寧に...

 

縫製

後ろ中心線、ダーツ、左右、脇、裾、肩の順に縫っていきます。

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完成しました!

修了課題なので、総裏仕立てのコートにしました。

作ってみると、思っていたよりと生地がしっかりとしていて、ウエストベルトは合わないような気がしてきたので、ウエストは締めないことにしました。

 

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横と後ろから見た感じ

ジャケットと同じく3ヶ月作成にかかりました。

 

なんとか目標の今年の前半に課題を終えることができて良かったです。

レポートを書いて提出しました。