思いついたときに書く日記

ふと思ったことや趣味のことを気ままに書いています

作りたいもの計画2020(下半期)

7月になりました。

今年の半年は、長かったような短かったような...

上半期に作ったものの振り返りと、今後の計画も立ててみました。

 

上半期に作った物

上半期は今までやりたいと思っていたけれど、できていなかったものに取り組んでいました。

計画を立てたもの、のんびり作ったので実際に作れたのは計画の半分くらいでした。

今年の前半はほとんどは編み物をしていました。

毎日コツコツ編み続けることで、先が見えない不安の中で、気持ちを落ち着かせようとしていたのかもしれません。

 

下半期に作りたいもの

下半期も作りたいものがまだたくさんあります。

  • ニット&リネンの軽やかチュニック(すてきにハンドメイド2017年5月号)

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mplshop.shop-pro.jp

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  • Cloudy(Stiches by HelgaIsager) 

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  • 三角模様のショール(Fyn) 

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三角模様のショールは最近Instagramで見つけて作ってみたいなと思っているもの。

雲をまとっているみたいで可愛いです。

 

初めの2つは完成まであと少しのところなのでささっと作って、冬に向けてショールやセーターも作れたら良いなと思っています。

いちごショール完成しました

5月から編んでいたいちごショールが完成しました。

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ショールを作るのが初めてだったので、編み終わる直前で気付いたのですが、編み始めの部分は三角形の頂点ではなく、一辺の中間になる部分でした。

ずっとどう編んでも編み図と合わないなと思っていたけれどようやく理解できました。

最後の水通しで三角形に形を整えるんですね。

 

早速水通しをします。

おしゃれ着洗剤を少し混ぜた水に15分ほど浸け、濯いで水分を取ったあとに形を整えながら平干しします。 

形が整うのかなと半信半疑でいつも水通ししていますが、今回もきちんと整いました。

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パリッと仕上がりました

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前でキュッと絞ってみました

夏に間に合ってよかった。

紅茶のパンナコッタ、作ってみました

今日は夏至。1年でいちばん日が長くなる長くなる1日でした。

暑い雲に覆われて部分日食は見れませんでした。

日記を見ると、去年の夏至も曇りだったみたいです。

 

話は変わって最近の楽しみは、素敵な雑貨をたくさん取り扱っている「北欧、暮らしの雑貨店」から毎日夜9時に届く、メルマガです。雑貨の話だけではなく、スタッフの方の日々暮らしていて思ったこと、試してみたことなど、毎日いろいろな話題が届くので寝る前に読むのが日課になっています。

 

今日は「15分でできる紅茶のパンナコッタ」を読んで、早速作ってみたいと思い挑戦しました。

【寝る前15分の初級おやつ】さっと混ぜて、冷やすだけ。濃厚さに心とろける「紅茶のパンナコッタ」 – 北欧、暮らしの道具店

 

必要な材料は、紅茶のパック、牛乳、生クリーム、お砂糖にゼラチン。

みんな普段家にある材料です。

ゼラチンはなかったので、代わりに寒天にしました。食感がゼラチンと違うと思うけれど、とりあえず試してみよう。

紅茶のパックはお気に入りの、香りの良いアールグレイの紅茶を使います。

 

鍋に牛乳と紅茶のパックを入れ、温まったらお砂糖を投入します。

沸騰直前で火を止めて、ゼラチンを入れよく溶かしたら生クリームを入れてさらに混ぜます。

 

氷水で粗熱をとったら容器に注ぎます。

モロゾフのプリンのガラスの器2つくらいになりました。

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固まってくれるかな?

ここまで本当に15分。とても簡単でした。

冷蔵庫で一晩冷やします。

 

パンナコッタは無事に固まり、翌日の3時のおやつにいただきました。

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生クリームをのせました

紅茶の香りがしっかり残っていて濃厚なミルクティーを食べている感じです。

次に作る時はお砂糖をちょっと調整してみようかな。

これからの時期、何度も作りたいデザートでした。

小さなベランダでマクロ撮影を楽しむ

これは最近ベランダで撮った写真です。

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ツユクサ

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イタリアンパセリ

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コモンマロウ

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トマトの花

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紫シシトウの花

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名前を忘れてしまった

母がベランダで家庭菜園をしているので、野菜やその横にいつの間にか生えていた草花を撮ってみました。

 

SIGMA 105mm F2.8 DG Macro HSMというマクロレンズを使っています。

最近は軽くて小さな単焦点レンズばかり付けていて、重たいレンズはほとんど使っていませんでしたが、色々な花が咲きはじめたベランダを見て、ふと使ってみようと思いました。

 

撮るものなんてないと思っていた小さなベランダですが、このレンズを通して色々なものを見ているうちに、「意外と写真が撮れるかも」と気分が乗ってきていつの間にかたくさん写真を撮っていました。

マクロレンズなので被写体に近づけたり、よくボケてくれるので、ごちゃごちゃしたベランダでも一見ベランダとわからない写真が撮れます。

ただ運動不足のため、レンズを手で支えると腕が震えます(途中から三脚に切り替えました)。

 

大きなレンズはもうあまり使う機会がないなと思っていましたが、じっくり写真が撮れるベランダで意外と使えるかもしれないと再発見しました。

 

雨が降ったらしずくの写真が撮れそう。

写真が集まったらベランダ写真展をしてみようかな。

 

100mmの中望遠なので距離を保ちながら動物も撮れます。

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気付かれた!

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ほんとに毎日毎日、何回写真撮れば気が済むのよ

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絶対そっちは向いてあげないんだからね。と言っているように見えました...



mt art at home - June -

今月ももう半分過ぎてしまいましたが、6月をイメージしたマスキングテープアートを作ってみました。

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6の形を利用して水たまりにできる波紋を作り、あとは水辺の生き物をちりばめました。

テープを貼っている用紙は、去年鳥取旅行の途中で見つけた手作りのはがきです。

カモイ加工紙のマスキングテープは和紙でできているので、はがきの質感と馴染むかなと思い使ってみました。

 

リモートワークをするようになってから3ヶ月経ち、早起きになりました。

この時期だと4時ごろには外が明るくなりはじめ、目覚ましが鳴るよりもだいぶ前に目が覚めます。

すっと起きられた日は、部屋の床を水拭きして朝ごはんを食べる時間になるまで読書や勉強、時々絵を描いています(色をつけるときは自然光の方が正確に塗れる)。

今回のマスキングテープの作品もそんな時間を利用して作ったものでした。

7月から通常勤務に戻る予定です。

リモートワークが終わっても早起きは習慣にしたいです。

my favorite knit designer - Helga Isager -

今日は私の好きなニットデザイナー、Helga Isagerさんの話です。

Isagerさんはデンマークでニットのデザインから糸の製作まで手掛けられています。

ユニークなのに奇抜ではなく、すっと馴染むデザインです。

私もIsagerさんのデザインのカーディガンを作りました。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

最近、Isagerさんの素敵な本を見つけました。

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stitches

タイトルの下に小さくamimonoと書かれています。

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amimonoは海外でも通じる単語なのかな?

 2019年に出版されたstitchesという本です。手芸の本にはちょっと珍しいハードカバーです。

この本を知ったきっかけはIsagerさんの糸を取り扱っているFynの投稿でした。

www.instagram.com

 

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空の色(青空や夕焼けなど)を取り入れるアイディアが、ストーリー性があって素敵だなと思いました。

Isagerさんのデザインするニットがしっくりくるのは、自然の色を取り入れているからかも。

 

前書きにとても共感したのでご紹介します。英語で書かれている本(訳なし)で、私の解釈なのでもしかすると間違いがあるかもしれないですが、ご了承ください。

英語でstitchesは編み物と刺繍の両方を意味します。洋裁の針と糸、編み物の針と糸には区別がないということです。

「一つの手法に自分を限定する必要はなく、逆に一つの作品について刺繍の要素を組み合わせたり、織ったり編むことができる」という考え方が私にインスピレーションを与えました。

この方法で創作する利点の一つは創作の過程を延長して、いくつかの層や段階で作業できることです。

この本の全てのパターンは編むだけでも作ることができますが、刺繍や織りを加えることで全く違う印象に変えることができます。

たくさんの糸を使った刺繍を加えることで3次元の仕上がりになるし、昔使ったセーターに変わった素材や新しい色の糸を加えることでリメイクすることもできます。

...

stitchesがビギナーやシーズンニッターにインスピレーションを与え、独自の印を自分の作品に取り入れられることを願っています。

 

編むだけにとどまる必要はないし、過去に作ったものも常に更新できるという考え方はとても斬新に感じましたが、もともと編み物でもとじはぎで縫う作業も行っているので、自然で納得できるとも思いました。

かわいいものを集めた本も好きだけど、「こういうテーマで作りました」という意図も持っている本も好きです。

 

この本で編んでみたいなと思ったのは冒頭で紹介したCLOUDYという作品。

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絵画のような雰囲気もあるCLOUDYの写真

セータは編み物、セーターの隙間から所々見えている色の部分は刺繍です。こんなに大胆に刺繍を使ったセーターは見たことがないかも。

 

刺繍の色は自由に選べます。作る人によってそれぞれ印象の違うCLOUDYができあがります。

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私が選んだのは白、黄色、緑。

春を楽しみに冬を過ごせそうかなと思ったので、ミモザを連想する色を選んでみました。

冬までに作れたらいいなと思っています。

いちごショール、作成中です

お題「#おうち時間

5月も今日が最終日。

家にいる時間が長くても、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

今年の前半は今までやりたいと思いながらできなかったいろいろなことに取り組んでいて、最近はニット&リネンの軽やかワンピースを作っていたのですが、毛糸が足りなくなってしまいました。

そしてこの糸はすでに廃盤_| ̄|○

何年も放置しているとこういうこともあるんですね...

色や糸の太さの似たものを画像で判断するのは難しく、手芸屋さんに行けるようになってから目で見て糸を選ぼうと思います。

 

その間に3年前に布博で買った、いちごショールを編んでみることにしました。

 

shop.60rokumaru.jp

60(ろくまる)シリーズ(丸安毛糸60周年の時に作られたキットのブランド)のハードマンというリネンのサラッとした糸で、夏に向けて使えるショールです。

表編み、裏編み、掛け目の基本的な編み方で編むことができます。

二等辺三角形の形をしていて、頂点から編みはじめ、だんだん一段が長くなっていきます。

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頂点から編みはじめます。

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2週間後

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3週間後。だいぶショールらしくなってきました。

毎日一模様ずつ編んで、3週間ほどで2/3ほど編めました。

最近1日一模様がきつくなってきました(汗

 

水通しをする前のショールは、裏側から見ると編み目が密集した部分がぽこぽこ飛び出していていちごみたいです。

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ポコポコのままでも面白くて良いかも


 糸は自分で調整できるように多めになっているので、安心して編んでいます。

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糸はまだまだ残っています!

 

夏に間に合うようにあと少し、頑張って編もう!