思いついたときに書く日記

日々のできごと、ときどき趣味のこと

mt store at Itoyaに行きました

今月はマスキングテープのイベントが目白押し(今月は4つ)です。

 

今回は歌舞伎座と銀座伊東屋のイベントに行ってきました。

 

歌舞伎座は東銀座駅から直結の場所にあります。

限定マスキングテープと、過去のグッズなどがありました。

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和楽器と日本のかたちを選びました

 

そのままはしごして伊東屋のイベントにも行きました。

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天井にもカラフルな装飾がありました

ここではイベントの限定マスキングテープとautumn and winterコレクション、過去の海外イベントのマスキングテープがありました。

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伊東屋限定テープの銀貨、フルーツサンド、カラフルクリップ

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autumn & winter collection

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mt choice

mt choiceは新しい限定テープ3柄と過去の海外イベントのテープ12柄から好きな柄を4つ選ぶ新企画です。
私は新限定テープを2種(記録、装丁)、海外イベントのテープを2種(Monuments parissiens、Paris Vintage)選びました。

秋冬コレクションはみんな好きな柄だったし、海外のテープはなかなか手に入らないと思い、結構たくさん買ってしまった...

 

来月締め切りのmt art contest2の作品作りで色々使う予定...

鳥取とんぼ返りの旅(番外編)

工房の近くまで来ていたので、和紙あかりの材料を少し分けてもらいに工房に行きました。

工房に行く途中に綺麗に改装されたお家ができていました。

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まだオープン前ですが、和紙あかり作りの体験できる小さな民泊です。

そのお家の正面には大きな和紙あかりがありました。

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大きな和紙あかりが目印です。夜はもっと綺麗だろうな。

玄関を飾る存在感のある和紙あかりも進木先生が作った作品です。

白いシンプルな外観ですが、中のあかりの色をリモコンで自由に変えることができ、民泊のご主人がその日によって色を変えられているそう。

オープンしたら泊まりに行ってじっくり和紙あかり作りに取り組んでみたいなと夢が広がりました。

 

帰りはスーパーはくとに乗って今日2回目の姫路へ向かい、新幹線で東京に帰りました。

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座席が木目調でした

運転席の窓がとても大きく眺めが良かった。

もし今度乗ることがあったら先頭に乗ろうと思いました。

電車の遅れなどがあってバタバタしたので、疲れて帰りは寝てばかりでした。

とんぼ返りの旅はこれでおしまいです。

鳥取とんぼ返りの旅(後編)

米子からJR山陰線で下北条に向かいます。

右は大山、左は日本海の見える眺めのいい電車です。

この日は台風が接近していたせいか晴れたり曇ったり雨が降ったり天気が目まぐるしく変わりました。

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岡山までは快晴だったのに鳥取は曇り空。日本海もいつもより荒れています。

1時間ほどで下北条に着きました。

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無人駅です

駅から歩いて20分ほどのところにある北栄みらい伝承館に行きます。

 

北栄みらい伝承館

北栄みらい伝承館では北栄町(北条町大栄町が合併してできた町)の資料館で北栄町の歴史、作家、自然などの展示を企画しています。

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朱色の建物が目印です

常設展示では陶芸家の生田和孝さんと土人形作家の加藤廉兵衛さんの作品を展示しています。

生田和孝さんはこの前BEAMS EYE Tottoriで出展していた福光焼の河本賢治さんの先生でした。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

展示されている器をみると福光焼のシンプルな面取りは生田和孝さんから受け継いだものなんだと分かりました。

企画展では「郷土の作家たち」というテーマで北栄町ゆかりの作家の作品が展示されています。書道が盛んで書道の展示が多いそうです。

 

郷土の作家たち2019 進木富夫がつくる和紙あかり

企画展は私が和紙あかり作りを教えていただいている進木先生の展示です。

進木先生が学校の教員を退職してから、地元のランプ作家の作品に触れたことがきっかけで和紙あかり作りを始めてちょうど10年。

初期の作品から今までの作品の選りすぐりの20展が展示されていました。

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切り絵のような雰囲気の和紙あかり

進木先生の和紙あかりで特徴的なのは、全てこの近辺で手に入る素材で作られているところです。

あかりのフレームは近所の山に生えている葛の蔦や海から流れ着く流木、色とりどりの和紙は鳥取の青谷でという地域で作っている因習和紙を使っているmade in tottoriの和紙あかりです。

写真撮影OKをいただいたのでいくつかご紹介します。

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うわかた(平成23年)

存在感のあるしっかりとした和紙は手漉きの和紙です。

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かげろう(令和元年)

森の中の朽ちかけの木を土台に、葛の蔓でできたランプをかけています。傘の部分は和紙と絣布です。

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左:おおもの(平成31年) 右:はなあかり(平成30年)

葛の蔓の独特な形を生かした人の背丈は優に超える大きな和紙あかり。大山寺に奉納されているのと似たタイプです。

どれも独創的で一つ一つ見応えがありました。

 

進木先生の工房では和紙あかりの販売はしておらず、体験を通してあかりを自分で作る工房になっています。 

展示会場にも和紙あかり作り体験の様子を撮影した映像が流れていて、見に来た方の中にも作ってみたいと言われている方もいらっしゃいました。 

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由良駅に工房があるので連絡すれば体験が可能です。

m.facebook.com

私もフレーム作りをマスターしたい(山に葛を取りに行くところからやってみたい)ので、また通いたいと思っています。

 

番外編に続きます。

鳥取とんぼ返りの旅(前編)

鳥取にとんぼ返りの旅をしてきました。

 

今回は和紙あかり作りを教えていただいている進木先生の展示を見に行きました。

 

その日のうちに帰らないといけなかったので、サンライズ出雲に乗って前日の夜に出発します。

仕事が終わって一旦家に帰り、シャワー浴びてからすぐ家を出ました。

横浜駅22時24分発のサンライズ出雲に乗ります。

 

今回は9号車の2階のシングルです。

2階の喫煙席から遠い座席にしました(前回は一階で喫煙席に近かったので、頭痛と電車の振動で全然眠れなかった...)。

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足元はテーブルと電源

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頭元はFMラジオ、アラーム、荷物置き場があります

FMラジオはFMNHKのみで、トンネルに入ると電波が悪く聞こえなくなります。

寝台列車はワクワクするのでずっと起きていたいですが、仕事でクタクタだったので寝ます。

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いつもより早めに寝ました

 

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朝5時ごろふと目が覚めました

車内アナウンスが流れていました。

JR東海道線の貨物列車の踏切点検のため25分遅れているそう。先を急ぐ人は新幹線などに振り替えが可能とのこと。

車掌さんに米子の到着時間を聞いてみると、なんと10時!(1時間遅れ)バックアッププランも微妙に間に合わない時間です(汗

姫路で新幹線に乗り換えれば元々の予定に間に合うので、姫路で乗り換えることにしました。

姫路でサンライズを降り、新幹線への振り替え手続きをして岡山へ向かいます。

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姫路で新幹線に乗り換え

のんびり行きたかったけれど、日帰りなので間に合う方法で行きます。

 

姫路から岡山まで新幹線で行き、岡山から米子へはやくもで行きました。

自由席ですが、追加料金はかからずに乗れました。

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米子には予定通りの時間に到着できました

車掌さんに到着時間を聞いておいてよかった。

ころんとかわいいちいさなてまりの会09

寺島綾子さん監修のころんとかわいいちいさなてまりの会の作製記録です。

 

今月の手まりは「初虹」。

初虹は、春に初めて現れる虹のこと。

七十二侯の「虹始見(にじはじめてあらわる)」に対応した季語だそうです。

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白地に紫のグラデーションのシックな手まりでした。

 

七十二侯で思い出した私の好きな一冊の本をご紹介します。

詩人、白井明大さんのエッセイ「七十二候の見つけかた | 株式会社 飛鳥新社」です。

これはジャケ買いした本で、普段あまり読まない分野でしたが、

昔、一年に七十二もの季節がありました。

という最初の一文でぐっと心が惹きつけられました。

季節感の全くない生活をしていた作者が「桃始笑(ももはじめてさく)」という七十二侯の季語を知ったことをきっかけに、細やかな季節の変化を感じながら過ごした日々をまとめたエッセイです。

季節を文章で表現する意外性や、咲くことを「笑う」と表現しているところが春がやってくる嬉しさが伝わってきてすごくいいなぁと思います。こういった表現の仕方に惹かれて、古典の授業が好きだったのかなと懐かしく思い出しました。

10月1日は七十二侯で「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」、虫が巣ごもりの支度をする頃。

私はまだしていないですが、衣替えの季節です。

今はどんな季節なんだろうと、季節の辞書として読んでみるのもいいし、自分の好きな季節(季語)を探しながら読むのも楽しい一冊です。

福田利之さんの表紙や挿絵も素敵です。

 

本の話が長くなってしまいましたが、今月の手まりの話でした。

今日のオリーブ-2019-09-29

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月に一度のオリーブの観察日記です。

時々蒸し暑い日もあるけれど、過ごしやすい季節になってきました。

 

今月もカイガラムシと戦っています。

 

カイガラムシ対策その1

通気性を良くするために剪定しました。

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剪定後のミッション(左)とネバディロブランコ(右)

まだ剪定時期ではないので積極的には切っていないですが、それでも結構剪定しました。時期になったら樹形も考えて剪定する予定。

色々な場所でオリーブを育てているお家を見かけるので、樹形の参考になっています。

 

カイガラムシ対策その2

毎日葉っぱや枝をチェックして、見つけたら除去しています。

目も慣れてきて枝にいるカイガラムシもだいぶ見つけられるようになりました。

ちょうど繁殖期なのでいつもより数が多いような...寒くなったら落ち着いてくるのかな....

 

先月の中旬から小さなお客さんが家に滞在中です。

完全に小さなお客さん中心の生活になってしまい、仕事から家に帰ってからも慌ただしい生活です。やっとお互いに慣れてきたのかな...と思っているところです。

いつまで滞在するのやら...

はじめてのBlythe Outfit 勉強会(4時間目)

トップスの勉強は一通り終わったので、スカート、パンツの勉強に進みます。

 

今日はスカートです。

 

四角い布で作るスカート

一番簡単なスカートですが、丈やギャザー量ですごくバリエーションに広がる奥の深いスカートです。

 

丈を3種類、ギャザーを6種類の組み合わせで、計18種類のスカートを作ってみました。

全部載せると訳がわからなくなりそうなので、代表して印象の違う3つのスカートを載せてみました。

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丈、ギャザー量の組み合わせで色々なスカートが作れました

左はウエストにギャザー量は少なめで、フレアもほぼない膝丈のタイトスカート。

中央は少しギャザー量とフレア量を増やした膝丈スカート。

右はギャザーもフレア量が最も多い膝下のスカート。

簡単でバリエーションが豊富なのでこれからたくさん活用しそう。

そういえばHANONさんの丸襟ワンピースのスカートも長方形でした。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

 

応用編:フレアスカートティアードスカート 

応用編で、フレアスカートティアードスカートを作ってみました。

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左から、長方形のスカート、フレアスカートティアードスカート

フレアスカートはウエスト部分と裾の長さが異なる、展開図が扇型になるスカートです。

長方形のスカートの裾は同じ長さですが、フレアスカートはギャザー量が少なくなるように作ったので、ウエストからヒップにかけてスッキリした感じになりました。

ティアードスカートは、展開図が円形のスカートです。

エストのギャザーは少なめで、裾の長さは3つの中では最も多いので、フレアスカートよりもゴージャスな感じになりました。