思いついたときに書く日記

日々のできごと、ときどき趣味のこと

Mパターン研究所 ボートネックドレスを作りました(その1)

首まわりの空きが少なく、少し長めの袖のブラウスが欲しいと母からリクエストをもらったので、ブラウスを作りました。

ときどき肌寒い梅雨の時期の洋服は意外と少なく、私もこの時期何を着て行こうかなと良く悩みます。

洋服屋さんを探してもなかなかみつからなかったので、作ってみることにしました。

 

今回作ったもの

Mパターン研究所のボートネックドレスを作りました。

https://www.m-pattern.com/catalog/sunpla/sunpla-m171.html

型紙はワンピースの丈ですが、丈を短めに調整してトップスにすることも可能です。

 

Mパターン研究所のパターンの特徴

Mパターン研究所は洋裁のテクニックがなくてもきれいな洋服を作れるパターンを製作していて、ホームページと手芸店で販売しています。

Mパターン研究所の大きな特徴は3つあります。

サイズの種類が豊富

通常のサイズとは異なる独自のサイズを採用していて、なんと15種類もあります。

市販のサイズでよく見かけるのは3〜4種類ほどなので、どれを選べばいいのか迷うかもしれません。

迷われた方は購入前にメールでサイズの相談をすることができ※、測定した体型の情報から体に一番合うサイズを教えていただけます。※自分の寸法を測定する必要があります。

「サイズを測るのは面倒...」と思われるかもしれませんが、自分の体型にぴったり会った洋服は着心地がとても良く、体型を綺麗にカバーしてくれるので、ぜひ測っていただきたいです。

洋服を着た時のシルエットが美しい

Mパターン研究所は立体裁断でパターンを作っていて、着た時のシルエットが美しいのが特徴です。

パターンに縫い代がない

縫い代の記載を省いているので、パターンを布に写す作業がとても楽です。

説明書に縫い代幅はきちんと書かれているので、縫い代がなくても問題ありません。

またそのほかにもきれいに仕上げるポイントもきちんと説明されているため、この説明書通りに作れば、初めてでもきれいに洋服を作ることができます。

 

次回は使った布や作った感想です。