思いついたときに書く日記

日々のできごと、ときどき趣味のこと

器の目止めをする

民藝展で購入した器を使う前に目止めをしました。

 

目止めとは

器の表面の空気の穴をお米のとぎ汁などのデンプンで塞ぐことです。

先に穴をふさぐことで油などの侵入や匂いを防ぎます。

器を重ね焼きした時にできる、蛇の目の部分は吸水性が高いので、匂いなどを気にする人はやっておいたほうがいいそうです。気にしない人はやらなくても良いそう。

 

目止めの方法

器が隠れるくらいにお米のとぎ汁を注ぎます

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20分沸騰させます

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火を切って鍋ごと冷ましたらお水ですすぎ、自然乾燥させます。

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目止めはこれでおしまいです。

母が新しい器を買うと、鍋で沸騰させていたのはこのことだったのかなと目止めをしていて思いました。今度聞いてみよう。