思いついたときに書く日記

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私の防災対策(自宅に待機する場合)

9月1日は防災の日だったので、もし災害があったらそれぞれどこに避難するかということを家族で話していました。

まず指定されている避難所に避難すること、それぞれ離れた場所で災害にあってしまった場合は伝言ダイヤル171に伝言を残すことを確認しました。

その時に母が、この辺りは住人が多く全員が集まると指定の避難所では収容しきれないので、倒壊の危険などがない場合は自宅に待機することをすすめられているという話をしました。

 

避難する場合の防災対策のことは考えていましたが、自宅待機のことはあまり考えていなかったので、そうなった場合、さらにどんなものが必要になるのか調べたり自分でも考えてみました。

 

  • 食料と水

非常用持出袋には3日分しかないですが、物資が届くまでの期間最低でも10日分は揃えておきたいです。

 

  • トイレ

水が使えなくなることも考えて、災害用のトイレも10日分は揃えておきたいです。

私はHONUさんの記事で紹介されていたトイレセットを購入しました。自宅のトイレに設置でできる消臭トイレセットで、できるだけ手を汚さずに片付けることができます。コンパクトにまとまっています(ゆうパックの小さい小包サイズ)が50回分使えます。

www.naluhonu-hawaii.com

 

  • 非常用バッテリー

北海道で地震があった時、停電で電気が使えず連絡が取れない、情報が得られない状況だったようです。非常用バッテリーがあってよかったという記事を見かけました。早いうちに揃えておきたいです。

 

  • クーラーボックス

長時間停電すると冷蔵庫のものが溶けてしまうので、溶けやすいものはクーラーボックスに入れておくと、何もしないよりは長持ちしそう。家にあったような、なかったような。確認しておこうと思います。

 

  • カセットコンロ

電気やガスが使えない場合もあるので、カセットコンロもあると良さそうです。うちには火鉢がなぜかあるので、それでも代用できるのかな...(冬に火鉢でお餅を焼いたりします)

 

自宅待機の場合は、今準備してある防災セットに加えて、長期間電気、水道、ガスなどが使えなかったり、物資が届かないことを想定した備蓄が必要なのかなと思いました。

みなさんは自宅待機の場合に備えて、どんなものを準備されているでしょうか。