思いついたときに書く日記

ほとんど趣味のこと

ガンジーセーター(ミニチュアニットコレクション)を作りました

引き続き「ミニチュアニットコレクション」からガンジーセーターを作りました。

 

作ったもの:ガンジーセーター

作製時間:8時間くらい

難易度:普通

使った糸:パピーNEW4PLY(指定糸ではない)

 

ガンジーセーターは少し控えめなデザインでいろいろな洋服と合わせやすいセーターです。

私もガンジーセーターを冬になるとよく着ています。

 

今回のセーターは輪に編むセーターで、衿、ヨーク(肩)身頃の順に上から編んでいきます。

前回編んだアランセーターと色違いの紺色の糸で編みました。

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ガンジーセーターの前と後ろ

着替えられるようにヨークの部分が開くようになっていて、後ろをボタンで止めます。

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ボタンの部分は鍵編み




毛糸が指定より太いので腕の長さを測りながら編みました。

ベージュのタイトスカートかパンツと合いそうです。

 

この本のニット小物は指定糸がパピーブリティッシュファイン、ビーズ針1.3mmで作られているものがほとんどということに気づきました。

初めてのBlythe Outfit勉強会(5時間目)

型紙の教科書を勉強してからしばらく時間が空いてしまいました。

 冬用のスカートを作った時の切れ端でブライス用の冬のスカートを作りました。

長いフレアスカートがいいなと思いましたが、布の余裕があまりなく(10x20cmくらい)、限られたサイズで作れるものにしました。

 

前回勉強した長方形のスカートを作ります。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

 

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スカートの前と後ろ

ちょっと厚めの生地なのでギャザーは細かく寄せず、プリーツスカートのひだを少なくした感じにしました。後ろはボタンで止めます。

 

アランセーターと組み合わせてみました。

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ちょっと学生みたいかな?

 

型紙の教科書を勉強してから何を作ろうかと悩んで何も作れていなかったのですが、少し制限があったほうが作り始めやすいのかもと思いました。

古着でつくるブライスアウトフィット01

年末に向けて掃除を少しづつしています。

洋服を整理していたらブライスの洋服作りに使えるかもと思うものがいくつかあり、古着でアウトフィットを作ることにしました。

 

今回使ったのはこの古着です(私は柄物をほとんど持っていないので、妹のいらない古着をもらいました)。

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夏用ワンピースにできそう

洋服を見た時に裾部分のフリルをそのまま利用してワンピースにできそうと思いつきました。

くるっと筒状に縫って、肩はリボンにすると夏用ワンピースになりそうです。

スカートだけにしても良さそう。

 

洋服を解体してワンピースに必要なサイズに裁断、肩はストラップは古着の肩のリボンを再利用しました。

 

裾部分のデザインをそのまま利用して簡単ワンピースができました。

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ミルキーウェイシュガーさんに着てもらいました

他にも古着ストックがもう一つあるので何をつくるか考え中です。

アランセーター(ミニチュアニットコレクション)を作りました

ミニチュアニットコレクションから早速アランセーターを作りました。

 

  • 作ったもの:アランセーター(ミニチュアニットコレクションから)
  • 制作時間:10時間ほど
  • 難易度:普通+α(袖を輪に編むところが細かくて大変だった)
  • 使った糸:パピーNEW4PLY(注:指定糸ではない)


中途半端に余った糸を消費したいので、指定糸に近い細さの糸で作りました。

1着作るのに必要な毛糸は10gほどなので、私の使った毛糸一玉で15着くらい作れます。

余り毛糸が0になる日はいつの日になるのか...

 

難しかったのは袖を輪に編むところで、親指くらいの太さの袖を輪に編みます。

靴下やミトンを編むときのように3つの針を組んで輪に編むのですが、細いので編みづらく、境目が緩くならないように気をつけながら編みました。

以前niigataを編む時に使った技法(境目を編んだ時に少し棒をくるくる回して目を整える)を使って境目を編みました。

 

編み込みがありますがサイズが小さいので大体1日くらいで完成しました。

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アランセーター(正面)

ブライスに着せてみたのですが、ボトムスがセーターに合うものがなかった(ふわっとした洋服しかなく着膨れした)のでトルソー(ブライスサイズ)で写真を撮りました。

 

このセーターは後ろがボタンになっています。

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アランセーター(裏面)

ボタンのない方を前にするとセーターに、ボタンのある方を前にするとカーディガンになります。

前でも後ろでも着られてお得な感じです。

 

意外とサクサク編めたので他のセーターもまた編んでみようと思います。

久しぶりの編み物楽しかった!

ミニチュアニットコレクション

Instagramですごく可愛いミニチュアニットの本を見つけて本屋さんで買ってきました。

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世界の伝統柄を編む ミニチュアニットコレクション

アイルランド、イギリス、スウェーデン、カナダなど各国の伝統柄を使ったミニチュアニットの本です。

 

人が着るニットを忠実にミニチュアにしたような、小さいけれど本格的な作品ばかりで、こういうのを着せてみたかった!と一目惚れでした。

デザインは風工房さん、すぎやまともさんなど編み物が好きな方は名前を聞いたことがある作家さんたちによるもので、本格的と思ったのも納得です。

 

サイズは1/6ドールの高さ22cm前後に合わせています。

リカちゃんが大体高さ22cm、ネオブライス はそれよりちょっと高めです。

ブライス用に編むときは丈を見ながら編んだほうがいいかもしれません。

 

必要な材料は棒針(0〜2号)、糸は極細から中細で、手袋などを作るための材料と似ているので余った糸などを利用できそう。

 

一つ一つ全部作ってみたいですが、特に作ってみたいものをいくつかピックアップしてみました。

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アランセーター(アイルランド)

アラン模様が忠実に再現されていてすごい!次のページの帽子とセットにすると絶対可愛い。

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ボーヒュースカーディガン(スウェーデン)

シンプルなワンピースの上に羽織らせてみたいカーディガン。

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三角ミトンとサーミのケープ(北欧)

この小物も洋服と組み合わせてみたい。

 

細かい作業ができるのか(指を思い通りに動かせるのか)という心配はあるけれど、この冬余った毛糸を利用して作ってみたいです。

はじめてのBlythe Outfit 勉強会(4時間目)

トップスの勉強は一通り終わったので、スカート、パンツの勉強に進みます。

 

今日はスカートです。

 

四角い布で作るスカート

一番簡単なスカートですが、丈やギャザー量ですごくバリエーションに広がる奥の深いスカートです。

 

丈を3種類、ギャザーを6種類の組み合わせで、計18種類のスカートを作ってみました。

全部載せると訳がわからなくなりそうなので、代表して印象の違う3つのスカートを載せてみました。

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丈、ギャザー量の組み合わせで色々なスカートが作れました

左はウエストにギャザー量は少なめで、フレアもほぼない膝丈のタイトスカート。

中央は少しギャザー量とフレア量を増やした膝丈スカート。

右はギャザーもフレア量が最も多い膝下のスカート。

簡単でバリエーションが豊富なのでこれからたくさん活用しそう。

そういえばHANONさんの丸襟ワンピースのスカートも長方形でした。

i-knit-you-purl.hatenablog.com

 

応用編:フレアスカートティアードスカート 

応用編で、フレアスカートティアードスカートを作ってみました。

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左から、長方形のスカート、フレアスカートティアードスカート

フレアスカートはウエスト部分と裾の長さが異なる、展開図が扇型になるスカートです。

長方形のスカートの裾は同じ長さですが、フレアスカートはギャザー量が少なくなるように作ったので、ウエストからヒップにかけてスッキリした感じになりました。

ティアードスカートは、展開図が円形のスカートです。

エストのギャザーは少なめで、裾の長さは3つの中では最も多いので、フレアスカートよりもゴージャスな感じになりました。

はじめてのBlythe Outfit 勉強会(3時間目)

今日は衿の勉強です。

 

ノーカラー

まず襟なしのアレンジをいろいろ作ってみました。

襟ぐりの深さを色々と変えて好みの深さを探りました。

原型は浅い襟ぐりです。

作りたいデザインに合わせて襟ぐりの形や深さを変えます。

ボートネックの深い襟ぐりを作ってみました。夏服なら深い襟ぐりがよさそう。

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原型の襟ぐり(左)とボートネック(右)

 

フラットカラー

次は襟をつけてみます。

フラットカラーは襟が浮かないように調整するのが難しかったです。

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襟が浮いてしまった...もうちょっと調整が必要...

 

トップスの勉強はここまでです。

 

次はボトムス(スカート、パンツ)に進みます。